人が消えていく―それは長野、新潟、カリフォルニアで相次ぎ起こった。
誘拐、家出、神隠し、いやそれとも…調査をはじめたフリーライターの冴子は未曾有の世界的変異を嗅ぎとる。
彼女の父もまた18年前に忽然と消息を断っていた―。
「リング」シリーズ以来10年ぶりに解かれた封印。超野心的ホラー小説最終形。
きっと会える―冴子は失踪前の父がボリビアで書き残した手記のなかに、世界の仕組みを解き明かす鍵を発見した。
テレビマンの恋人、霊能者、物理学者の力を借り、もう少しですべての答えを手にできそうだが…。
う〜〜む。
9割9部、わからない…(^o^)
まっ、でも、京極堂と同じで、深く考えず読み進む(^o^)
で、結果は…。
へ〜〜〜〜ってな感じなの。
感慨も感動も、失望も怒りもなく…。
?????って印象です。
ま、わからなくても読み進めたおかげで、1日で読めたので、時間の無駄ってほどでもなかったのが、幸い。
あっと、お互い好きな主人公とディレクター。
結局関係ももてない・時空さえも離れちゃう…っていうのが、ちょっとかわいそうだったかなーと。
次の世界では、どうか?…だけどね。
2009年2月22日の感想です。
鈴木 光司
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けっこう面白かったけどね…
面白い!が、ラストが惜しい!
万人受けの作品を狙っていない
つまらなかった
期待とは別鈴木 光司
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ハリウッドできっと映画化されるでしょう
購入できてよかった!
5万光年彼方の星が消える・・・
こじつけの連鎖
作品の締めが解せない















