2015年05月26日

本を買うならハピタスを経由して!

本の内容って、なかなかわからない…

タイトルで買ったり・あらすじで買ったり・表紙で買ったり・作者で買ったり

1冊でも多くの本を読みたい!=買いたい!

でも、予算には限度が…。

なので、私は、ネットで本を購入するとき、ポイントサイトのハピタスを利用しています。

手順は

「ハピタスから、購入するサイト(楽天やアマゾン)に行く!」

これだけ!

それで、サイトにもよるけど、購入額の1%分のポイントがもらえるんです。
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また本が買えちゃいます。

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2013年05月03日

魔道士の掟1 探求者の誓い テリー・グッドカインド

父を惨殺された森の案内人リチャードは、悲しみに打ちひしがれていた。
犯人の手がかりを求めて森をさまよううちに、魔法の国との境近くで偶然ひとりの女性の命を救う。
彼女の名はカーラン。
遠い昔に姿を消した偉大な魔道士を見つけるため、魔法の国からきたという。
彼女とともに魔道士を探す途上、リチャードは父を殺した邪悪な魔王の恐るべき陰謀と、自らが持つ大いなる力を知った!
新感覚ファンタジイ巨篇、堂々開幕。

真実の剣シリーズ

二つの壁(魔法の)に分断されている3つの国。
父を殺された主人公は、ある日壁を越えてきた女を助ける。

面白いー!!!
はっきりいって好きな感じよ、私の。

続きも読みたいけど、図書館にあるのか?それが問題…。

真実の剣の働きも興味深いわー。
正義って難しー。
アメリカ大統領にも読んでほしいわよ。

そしてこれからのロマンス…。
ムフフ、楽しみ。
なんせイラストも本文も、美男美女だからね。

2001年10月の感想です。


2013年04月14日

ダレン・シャン6 バンパイアの運命 ダレン・シャン

バンパイアマウンテンを逃げ出した主人公ダレンは、仲間の危機を救うため、死刑を覚悟で戻ってしまいます。
知恵と勇気で闘ったダレンに、意外な運命が待ちかまえていたのです。


いや、いや、またしても絵が綺麗ですなー。
やっぱりお気に入りは動物だわ。オオカミ−。
そして活躍してくれて、うれしい限り。また会えるかなー?

告発に続く虐殺。なんだかなー。
どうして理由を聞いてから、攻撃じゃないんだろう。
だってもしかしたら、和解しに来てたかもしれないじゃん。
もしかしたら、保護を求めにきたのかも。
可能性は、たくさんあるはずなのにー。

大王ってスティーブ?
現在はハーキャット?
それは無理か。
でも、どっちかはあたりのような。

たくさんの登場人物が増えたのに、減ったねー。

それにしても、試練の失敗→処刑。をまぬがれたあげくに最年少の××××。
命の危機だって、誰か助けてくれるし…。
微妙だけど、あっさり処刑されたカーダ。
小説だから当たり前だけど、何か、ダレンばっか都合良いよなー。

2003/07/11の感想です。


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2013年03月17日

ダレン・シャンX バンパイアの試練 ダレン・シャン

半バンパイアにふさわしいことを証明するため、ダレンはきびしい試練を受けることになった。
失敗したら 生きてはいられない!
力量の試練とは、いったいどんなものなのか?
ダレンは無事切りぬけることができるのだろうか。


やっと、借りられたー。

まず、エラとクレプスリーの関係に唖然。
何だよー、それ(^o^)

そして、いよいよ試練の開始。
水・針・炎と苦しかったけど順調、そして大きな結末を知っていたので
(ダレン・シャンWの感想参照…)
てっきり窮地のイノシシも…と思いきや。
というか、試練をクリアすると思っていた私。

しっかし、ハーキャット大活躍ですねー。
私の中では、彼の存在がめきめきと上昇です。
何かボケてるところが…。

ぼうずのダレン、想像つかないー。

そしてカーダ。
なんと言っても逃亡を提案しにきたとき。「あやしい…」
ただカーダの今までの発言からすると、別に変なところではないんだけど。
次に、出口を巡るガブナーとのいいあい。
「あやしすぎ。もしかしてわざと長く歩かせてダレンを疲れさせてる?」

それが…ガブナー!!!

しっかし、今までろくに考えずに行動して窮地を招いたダレン。
確かに私もガブナーが殺されたので、頭は点になってたんだけど、バンパニーズやカーダの行動見たらおやおや?と思ったよ。
なのになんで、すぐ裏切り者ーなんだよー。説明って言ってるじゃないか。

聞けっての!

なのでガブナー死後は、私は反対にカーダが気の毒になってしまいました。


2003/07/08の感想でした。


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2013年03月15日

約束の地 平谷美樹

雑誌のライター・高木のもとを訪れた一人の青年 新城邦明。
彼は自らを超能力者と称し、高木に、かつて存在したウェブサイト超能力同盟への参加者たちを探し出してほしいと依頼する。
邦明は彼らとともに「約束の地」すなわち、通常の人間たちから離れた土地に移り住もうと考えていたのだった。
一方、陸上自衛隊一等陸佐の桜木はサイキック研究の成果から彼らを人間兵器化すべく邦明ら一同の捕獲を画策する。
彼の子飼いの部下・黒崎による追跡は執拗をきわめ、ついに高木はその手に落ちてしまうのだが…。
血が血を呼ぶ殺戮のサイキック戦争!果たして人類に未来はあるのか。


「エリ・エリ」みたいに、いいかなーなんて期待して読んだのですが…。
一応まだ完結ではないみたいなので、また感想は変わるかもなんだけど。

最初は、良かった。
超能力者にリアリティーがあったし、私の考えとも合ってたから。
(私は超能力者はいると思ってる。ただ本物はテレビになんか出てくるはずはない)

だけど、だけど、すべては中盤から崩れ出す。
美術館での和彦対鷹文。
増幅してる鷹文はともかく、何なのよ突然な和彦の能力は。
多分小難しくて理解出来なかった理屈の中で述べられてたせいだな−とは思うものの、唐突すぎて。

そして、親切にしてくれた老人たち。
自衛隊に殺された人はともかく、3人は事実上殺したわけでしょう。
うーん、許せん。
頭ではわかってるんだ。人間の生活と同じだってね。
でもね、やっぱり許せないのさー。
多分、人間より上の存在だからだろうねー。

続きは東京上陸かな。
もう自衛隊の問題だけじゃすまないだろうし、もちろん隠し通せるものでもないだろう。
世界にも波及してるみたいだし。

あとがきには「破滅を目指して」

気に食わないながらも、次巻を待つ…。
本の中での人類が、どう解決するかを知りたいから。

何か未来に実際にありそうだしー。
参考に(^o^)


2003/07/04の感想です。


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2013年03月14日

デルトラ・クエスト 8 帰還 エミリー・ロッダ

ついに7つの宝石がそろった。
しかしデルトラのベルトは、国王の子が身につけなければ力をもたない。
王の子をさがして最後の賭けに出るリーフたち。
せまりくる影の大王の魔手。いま、真実が明らかになる…。


揃ったベルトなんだけど、普通揃った瞬間に王の子がわかると予想するじゃない。
全然反応なしなんだ、これが。

そして予想した結果の、王の子判明には「えー!」ですよ。
確かにボンボンじゃないけどさ−。
やっぱり「旅してないで、ベルトだけ受け取っていいのかよー」と。

でも、ここからが怒涛の展開で。
スパイの正体は!!!

そして何よりもやられたっ!と思ったのは、ジョーカーとジャスミンの正体よ。
ジョーカーの正体に「はぁー?!」そしてジャスミンには「むー」

確かにね、確かに王の世継ぎって男ってわけじゃあないのよね。
今までに、男なんて書いてないもんね。
やられたねー、これは。

やっぱり冒険ものの王の世継ぎって言ったら王子なのよねー、頭の中は。
あー、これからは笑えんよ、男尊女卑を。

そして、デルトラの書に記されていた宝石の秘密。
これ、気づいてた人いるのかなー?
私はハッとしましたよー。

そして、本当の王の世継ぎの出現。
これはねー、にんまり。
やっぱりねーって感じです。
当たってたじゃん、私。
バルダの話で、確信はもててなかったけどねー。

今までは星3つだったけど、最終巻は展開の速さと爽快なラストで
(甘いけど)星4つー。


2003/07/01の感想です。


posted by 北海道人美和 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 あ行>エミリー・ロッダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

デルトラ・クエスト7 いましめの谷 エミリー・ロッダ

リーフたちは、トーラの街にたどりついた。
トーラの街は美しく、影の大王の支配など、まったくおよんでないようにみえる。
街に人の姿がないことをのぞいては。
トーラの人びとはどこへ消えた。


デインとの再会・秘密。

今回は戦闘はなく、谷での番人の名前を当てるゲーム。
一緒に考えられるんだけど、むずかしー。
最初はわかったんだけど、升目がいまいち。
さすが、図形に弱い私である。
間違い探しは、新聞で鍛えてるのでバッチリさ(^o^)

しっかし番人の正体には「キャー」。
まさかの展開。
そして、その後のどんでん返し。

次は、いよいよラストよー。


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2013年03月11日

デルトラ・クエスト6 魔物の洞窟 エミリー・ロッダ

リーフたちは、レジスタンスの少年デインとともに「魔物の洞窟」をめざして川を下る。
だが途中で何者かに襲われ、5つの宝石が輝くデルトラのベルトは、まんまとうばわれてしまった!


あとになって考えてみると、この巻で語られた事がラストに繋がってくるのよねー。
オルとか。


2003/06/29の感想です。


posted by 北海道人美和 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 あ行>エミリー・ロッダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

デルトラ・クエスト5 恐怖の山 エミリー・ロッダ

旅につかれたリーフたちが足を止めた場所は、「恐怖の山」を追われた伝説の動物、キンのすみかだった。
キンとともに5つ目の魔境をめざす3人の前に、なぞの墓石があらわれる…。


伝説の動物キンと出会って、恐怖の山を目指す。
キンの挿絵が欲しいなー。想像つかないし。

そして、ジョーカーの秘密の1つを発見。
またしても、怪物とはラスト近くでの戦闘なんだけど、倒し方がいい。
最初きちんと読んでないとーなので。


2003/06/28の感想でした。


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2013年03月09日

デルトラ・クエスト4 うごめく砂 エミリー・ロッダ

つかれた体をひきずって旅をするリーフたち。
めざすは「うごめく砂」。
砂の前に立つ石碑の言葉をたよりに、3人は広大な砂丘にふみこんだ。
そこで見にしたものは…。


またしても、うごめく砂登場は後半。
そして、この巻の真の怪物は、初めて表紙の絵のではない。
ま、真の怪物は、絵にするとありきたりだもんねー。

全巻で、ちょっと出現の謎の男。
とうとう正体を現しましたね。
私、彼は王子か本当の息子だとにらんでおります。
あたるかなー。


2003/06/17の感想です。


posted by 北海道人美和 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 あ行>エミリー・ロッダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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