2007年12月11日

心霊探偵八雲 6 失意の果てに 神永学

前回の事件から数か月後。被告人にして八雲の姉を名乗る女・美雪がもう1件の殺人を自白した。被害者は、八雲の叔父である斉藤一心。拘置所に収監された美雪に一心が殺せるのか?


心霊探偵八雲 (6)
心霊探偵八雲 (6)
posted with amazlet on 07.12.11
神永 学
文芸社 (2006/12)
売り上げランキング: 19116
おすすめ度の平均: 5.0
5 言葉もなかった(T_T)
5 もらい泣き
5 続きが読みたい!


5でだいたい完結したなーと思っていたら…

これが、完結本だー!!

赤い目の男の正体もわかっちゃいます。
今までの疑問も、解消。

そして、八雲と晴香も、ちょっと変わって…。
所々に、ニヤニヤとしちゃう部分があるのよね〜!
首筋、ベンチでの手、呼び捨て、ラスト。


しかし、悲しい!
あの人が…逝ってしまいます。
ラストは、涙ちょちょぎれです。
職場で読むのは、危険です(。>0<。)

この巻にて、1つのシリーズが終わったなーなんて。
すがすがしさと同時に、寂しさも。
もう謎がないもんね。
八雲にこだわる理由とか。

もちろん、まだ何も終わってないのよね。
邪悪コンビ健在だし。
どこにでも現れることが出来るし。
この先、八雲と近しい人たちが心配です。


八雲がL(デスノート)とかぶる、今日この頃です。
タグ:八雲 探偵 心霊
posted by 北海道人美和 at 21:16| Comment(0) | 作家別 か行>神永学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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