2008年01月07日

うそうそ 畠中恵

日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。
その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!
初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。
大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。


ずっと、返却を待ってたよ!!やっと、読めた!

今回は長編。1冊で1つのお話です。

仁吉、佐助、兄の松之助、若だんな、鳴家で、箱根へ湯治に…。

行ったのですが、事件・事件で、湯治になんかなりません!!

っていうか、兄や達いないから、松之助と二人だし。
なんか心細い。


烏天狗もでてくるけれど、京極堂作で、天狗=外人と思ってるから、ちと複雑。
ま、天狗がいたからこそ、見慣れない外人=天狗って事で(^o^)

朝顔に天狗に地震に。
全部、命と直結。
いくつもの事がかさなっておきちゃってるので、どうするか?と思っていたけど、きちんとおさまった?!朝顔除いて(^o^)


私の大好きな鳴家も、また活躍です。(^o^)
あ〜〜〜〜、かわいい!!!
表紙にも載っている、獅子とのコンビは、最強ですな(^o^)
若だんなと同じで、強く積極的になってきたなー。

そして、事が終わってみれば、若だんなの周りには、仲間が一杯なのだわ。
これ以上の遠出は無理そうだけど、何かあったら力強いねー。


うそうそ
うそうそ
posted with amazlet on 08.01.07
畠中 恵
新潮社 (2006/05/30)
売り上げランキング: 1057
おすすめ度の平均: 4.0
5 久しぶりの長編
3 うっそぉ〜
4 固定客を満足させる世界を持続して欲しい
posted by 北海道人美和 at 01:03| Comment(0) | 作家別 は行>畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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