邪教集団「ジェズリールの家」の近くで、小学生17人を乗せたスクールバスが、AK‐47銃で武装した男たちに取り囲まれ、子供たちは地面に掘った穴の中で人質になった。教団では生後50日めの赤ん坊を、神に返すといってすでに42人も鎌で殺している。女性事件記者のモリー・ケイツは恐るべき陰謀に挑むが…。
すっごく前に読んで、感想だけ残してました(^o^)
昨日の、世界仰天ニュースで同じような事件があったと知ってびっくり!
けっこう厚い本だけど、最初からひきずりこまれた。
デミングおじさん、死んじゃって残念。
でもこの子供達が大人になった時、きっといつかもっと感謝を感じるはず。
少しずつ見えてくるから。
モーデュカイ(ダニー・レイ・グライムズってあの死んだ白血病の人(ジョン・グリシャムの)と同じ名前じゃない?)の予言はある意味当たってた。
でも世界の最後ではなく、自分の最後だったんだ。(^o^)
モーデュカイももうちょっと良い人の所に養子に出されてたら、人生変わってたね。
事件の詳細な事実が伝えられないのは、残念。
仕方ないけど。
オウムもそうだけど、なぜこんな宗教にはまるんだろう?
子羊が必要なら自分がなればいいし、自分がなれないならやめればいい。
キリスト教はそうだったでしょうが。
キンバリーとヘクター、本当にりっぱ。
というか全員りっぱ。
ちょっとそまってしまった子も、すぐ直るといいけど…。
ジョシュかわいそうに、苦しかったでしょう。
生きていれたら良かった。
犬のコパーも幸せになったみたいだね。
ジェイクとシェイがいてくれて、デミングもよかった。
登場人物多いのに、すんなり頭に入ってきた。
又この人の物語見たい。早く続編を…。
神の名のもとに (講談社文庫)
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