ついに親子の再会をはたしたエポーニンとハスラー。
つかのまの幸福をかみしめるハスラーだが、ネクソンと手を組む反逆者である以上、その心境は複雑だった。
いくら改心を要求しても、ハスラーの思いはゆるがない。
理由をたずねると、ハスラーは静かに語りだした。
「すべては“八つ星”と、ルトエリノの“魔法の秋”からはじまった」。
300年の時空をこえた愛憎劇!そのときフチは、大魔術師になる。
クラドメッサのもとへ向かう前夜、突然シオネが現れレニを連れ去ろうとした。
フチは仲間を呼ぶが、シオネが攻撃をしかけてきて絶体絶命。
現れる巨大な影…。
実は、2007年最後の本は、ドラゴンラージャ12巻でした。
完結しました。
韓流とかなんとかではなく、すごく良かったです。
実は、今でも思い出すと感動の涙が。
とにかく12巻は、素晴らしかった。
今まで読み続けて、大正解!
キルシオン…フチの王
鷹アシャスの使いの場面なんて、絵になるわー。
映画で言うなら、見せ場よね。
魔法剣プリムブレードは元気でしょうか?
何話してるのかな?
歴史書に伝わる、カールとサンソン。
こんな理由があったからなのですね、納得。
クリムゾンドラゴンとの対面ですが、誰もが考えなかったような事になります。
その後に続くことも、劇的で映画化して〜。
全ての事件は終わり(?)、それぞれ…。
この寂しい感じは、ロード・オブ・ザ・リングと同じ。
でも、色々な種族からなる仲間が、いつまでも一緒に仲良く暮らしましたっていうのも、不健康で不自然よねー。
よく考えたら、サンソンとカールとフチは、確実に定期的に会えるのよね。
あとは、ネリアとウンチャイ…。
エルフのイルリルと、ドワーフのエクセルハンドは除いて、探検(^o^) 修行を続けるジェレイント、アフナイデル
帰っておいで、仲間の元に
サンソンの彼女は?と思ったら、もしかしてドラゴンが言った…あの恥ずかしい…(^o^)
でも、プレゼント買ってたよー?
10巻の感想…
ウンチャイ×ネリア×雷が、良い感じです。
雷、Good job!(^o^)
そして、ウンチャイからフチへ。
無骨だけど、心がこもってて、温かい友情の品。
涙がじわっ。
ウンチャイ、好き!!
そして、失踪騒ぎだもん。
拘束されたくはないけど、
「拘束する。
その代わりに、自分にもどんな事でも要求できる」
って言い切ってくれる人は、欲しいものである(^o^)
ちなみに、私は
拘束したいし、要求するけど、
されたくはない…(^o^)

