西暦2022年の位相差空間ゲート爆発を契機に、人類は生活の場を宇宙へと移すことになった。
宇宙規模の犯罪増加につれ、公認の職業となっていた「賞金稼ぎ」であるスパイク・スピーゲル、相棒のジェット・ブラック、元賞金首のフェイ。
そして一見ただの犬だが、実は人間顔負けの高い能力を持つらしいコンピューター犬アイン。
時にはクールに、そしてしたたかに、イカした奴らが宇宙を駆けめぐる。
2003年5月の感想
大好きなアニメの、オリジナルノベライズ。
99年に出てたんですねー、知らなかった。(ブックオフ屋で発見)
表紙にはエドもいるのに、話的にはエドが登場前…。オイオイ。
ま、とにかく好きなので、何でも許すさっ(^o^)
というか中のイラストのアイン、かわいすぎー。
それにしてもアニメを見たことのある人用の本である。
キャラクターとかに、ほとんど説明なし。
研究所から連れ出された犬。手に入れる前に死んでしまう。
公に出来ない盗まれた側・盗んだ側。
火星では高賞金に目がくらんだ犬泥棒が、大発生。
そして連れ去られたアインの大活躍。
ビバップの本と言うよりは、アインの本ですね。
犬あんまり好きではないけど、アインは欲しいわー。
しかし結局あの死んだ犬は、何が特別だったのさー。
文庫だし、ビバップだし、保存決定!

ブックオフでお安く(^o^) ↓
カウボーイビバップWild Man Blues角川スニーカー文庫

