2013年03月01日

終末の日 2099恐怖の年 Book1 ジョン・ピール

政治、経済、交通機関、食糧など、すべてが、コンピュータのネットワークでむすばれた2099年の地球。
人類は永遠の平和を手に入れたかにみえたが…世界各地で異常な大事故が起こる。
原因は、プログラムへの未知のウィルスの侵入。
いずれも天才的な少年ハッカー、デヴォンのしわざだった。
ニューヨークに住む14歳のトリスタンは、ある日、自らの出生の謎を追ううち、「クワイエタス」という言葉にたどりつく。
時を同じくして、デヴォンの作成した破滅のウィルス「終末の日」が起動の瞬間を待っていた…。


うーん…子供向きでしょうか。
(児童書だから当たり前か…。)
始まったばかりなので、展開みえみえなのよね。
デヴォンとトリスタンの関係なんてあっさりわかっちゃうし、接触しちゃうし。

あと、もう子供ってやだー。
そういう育てられ方してるってわかってても、人間を人間と思わない言動って、小説中でも腹たつし、どうしてパソコンに強い子供って、大人をバカにするんだろうかねー。

もうすでに世界破滅しちゃってるので、これからどうなるんでしょう…。
クワイエタスって何?
登場人物紹介に載っていながら、出番のなかったタルー博士って?(^o^)
ということで、読み続けましょう。

2003/05/30の感想です。


posted by 北海道人美和 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 さ行>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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