2013年03月02日

陰陽師 夢枕獏

魑魅魍魎が跋扈する平安時代、あやかしの技術をもつ陰陽師は重宝がられ、朝廷における発言力も絶大であった。
連作短篇六篇を収録


ずっと読みたかったのに、図書館にない…。
それも、一番最初のこの本だけ。
というわけで待っていたら、先に映画を見ちゃった…。

もうあきらめていたんだけれど、古本屋でみっけ。

映画のスペクタクルに慣れてしまっていたせいか、感動はいまいち。
だから、なかなか読み進めなかったわ。
最初の出会いの場面とかあるのかしらと思って、次の巻を見るのを控えていたのに全然だった。
(待ってないで、ある本だけ先に読んででおけばよかったー)

6話収録だけど、春・夏・秋・冬と季節があったので、当時の気候に思いをはせたりして。
北国在住ゆえ、個人的には冬がちょっと気になっちゃったわ。

私はタイトルと内容がぴったりだと、感動するタイプ。
というわけで6話中、一番好きなのは
「梔子(くちなし)の女」なのであーる。

次の巻以降は図書館にあるのだけれど、読むのどうしようかなー。


2003/05/07の感想です。


posted by 北海道人美和 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 や行>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。