2013年04月14日

ダレン・シャン6 バンパイアの運命 ダレン・シャン

バンパイアマウンテンを逃げ出した主人公ダレンは、仲間の危機を救うため、死刑を覚悟で戻ってしまいます。
知恵と勇気で闘ったダレンに、意外な運命が待ちかまえていたのです。


いや、いや、またしても絵が綺麗ですなー。
やっぱりお気に入りは動物だわ。オオカミ−。
そして活躍してくれて、うれしい限り。また会えるかなー?

告発に続く虐殺。なんだかなー。
どうして理由を聞いてから、攻撃じゃないんだろう。
だってもしかしたら、和解しに来てたかもしれないじゃん。
もしかしたら、保護を求めにきたのかも。
可能性は、たくさんあるはずなのにー。

大王ってスティーブ?
現在はハーキャット?
それは無理か。
でも、どっちかはあたりのような。

たくさんの登場人物が増えたのに、減ったねー。

それにしても、試練の失敗→処刑。をまぬがれたあげくに最年少の××××。
命の危機だって、誰か助けてくれるし…。
微妙だけど、あっさり処刑されたカーダ。
小説だから当たり前だけど、何か、ダレンばっか都合良いよなー。

2003/07/11の感想です。


posted by 北海道人美和 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 た行>ダレン・シャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。