2013年03月14日

デルトラ・クエスト 8 帰還 エミリー・ロッダ

ついに7つの宝石がそろった。
しかしデルトラのベルトは、国王の子が身につけなければ力をもたない。
王の子をさがして最後の賭けに出るリーフたち。
せまりくる影の大王の魔手。いま、真実が明らかになる…。


揃ったベルトなんだけど、普通揃った瞬間に王の子がわかると予想するじゃない。
全然反応なしなんだ、これが。

そして予想した結果の、王の子判明には「えー!」ですよ。
確かにボンボンじゃないけどさ−。
やっぱり「旅してないで、ベルトだけ受け取っていいのかよー」と。

でも、ここからが怒涛の展開で。
スパイの正体は!!!

そして何よりもやられたっ!と思ったのは、ジョーカーとジャスミンの正体よ。
ジョーカーの正体に「はぁー?!」そしてジャスミンには「むー」

確かにね、確かに王の世継ぎって男ってわけじゃあないのよね。
今までに、男なんて書いてないもんね。
やられたねー、これは。

やっぱり冒険ものの王の世継ぎって言ったら王子なのよねー、頭の中は。
あー、これからは笑えんよ、男尊女卑を。

そして、デルトラの書に記されていた宝石の秘密。
これ、気づいてた人いるのかなー?
私はハッとしましたよー。

そして、本当の王の世継ぎの出現。
これはねー、にんまり。
やっぱりねーって感じです。
当たってたじゃん、私。
バルダの話で、確信はもててなかったけどねー。

今までは星3つだったけど、最終巻は展開の速さと爽快なラストで
(甘いけど)星4つー。


2003/07/01の感想です。


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2013年03月13日

デルトラ・クエスト7 いましめの谷 エミリー・ロッダ

リーフたちは、トーラの街にたどりついた。
トーラの街は美しく、影の大王の支配など、まったくおよんでないようにみえる。
街に人の姿がないことをのぞいては。
トーラの人びとはどこへ消えた。


デインとの再会・秘密。

今回は戦闘はなく、谷での番人の名前を当てるゲーム。
一緒に考えられるんだけど、むずかしー。
最初はわかったんだけど、升目がいまいち。
さすが、図形に弱い私である。
間違い探しは、新聞で鍛えてるのでバッチリさ(^o^)

しっかし番人の正体には「キャー」。
まさかの展開。
そして、その後のどんでん返し。

次は、いよいよラストよー。


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2013年03月11日

デルトラ・クエスト6 魔物の洞窟 エミリー・ロッダ

リーフたちは、レジスタンスの少年デインとともに「魔物の洞窟」をめざして川を下る。
だが途中で何者かに襲われ、5つの宝石が輝くデルトラのベルトは、まんまとうばわれてしまった!


あとになって考えてみると、この巻で語られた事がラストに繋がってくるのよねー。
オルとか。


2003/06/29の感想です。


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2013年03月10日

デルトラ・クエスト5 恐怖の山 エミリー・ロッダ

旅につかれたリーフたちが足を止めた場所は、「恐怖の山」を追われた伝説の動物、キンのすみかだった。
キンとともに5つ目の魔境をめざす3人の前に、なぞの墓石があらわれる…。


伝説の動物キンと出会って、恐怖の山を目指す。
キンの挿絵が欲しいなー。想像つかないし。

そして、ジョーカーの秘密の1つを発見。
またしても、怪物とはラスト近くでの戦闘なんだけど、倒し方がいい。
最初きちんと読んでないとーなので。


2003/06/28の感想でした。


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2013年03月09日

デルトラ・クエスト4 うごめく砂 エミリー・ロッダ

つかれた体をひきずって旅をするリーフたち。
めざすは「うごめく砂」。
砂の前に立つ石碑の言葉をたよりに、3人は広大な砂丘にふみこんだ。
そこで見にしたものは…。


またしても、うごめく砂登場は後半。
そして、この巻の真の怪物は、初めて表紙の絵のではない。
ま、真の怪物は、絵にするとありきたりだもんねー。

全巻で、ちょっと出現の謎の男。
とうとう正体を現しましたね。
私、彼は王子か本当の息子だとにらんでおります。
あたるかなー。


2003/06/17の感想です。


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2013年03月08日

デルトラ・クエスト3 ねずみの街 エミリー・ロッダ

3つ目の宝石を求めて旅をつづけるリーフ、バルダ、ジャスミン。
迷いこんだチュルナイという街で、3人は、赤い服の男たちにとらえられてしまった。
その街には、ある秘密があったのだ…。


まず3人かー、やっぱりと残念。
1巻毎に、旅の道連れが増えるのもいいかもなんて思っていただけに。

そして「なんだとー!」状態だったのが、「ララディンに2週間滞在」。
これからの旅もあるから、準備も必要でしょう。
それにしたってさー。

題名のねずみの街が出てくるのが、後半3分の一。
そして、またしてもあっけない怪物との戦闘であった。

そして、今までは怪物退治と同時に、住民の開放みたいのものがあったのに、今回はそのまんま。
やりきれなーい。


2003/06/14の感想です。


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2013年03月07日

デルトラ・クエスト2 嘆きの湖 エミリー・ロッダ

リーフは、デルトラ城の元衛兵バルダと、森で出会った少女ジャスミンとともに旅をつづける。
そのゆく手に立ちはだかるのは魔女テーガン。
「嘆きの湖」で3人が出会うのは…。


面白くなってきましたねー。今巻も戦闘場面は少し&あっけないけど(^o^)
味方や幸福になる人が、増えてきているせいかな。
それにしても、小さい国土だなー(^o^)

次作は4人組になるのかしら。
早速借りてきた私です。


2003/06/11の感想です


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2013年02月28日

デルトラ・クエスト 1 沈黙の森 エミリー・ロッダ

ここはデルトラ王国。
王家に伝わる7つの宝石が、国を守っている。
その宝石が、影の大王にうばわれた!
デルトラを救うため1枚の地図をたよりに、少年が冒険の旅に出る…。


装丁がギンギラギンで、すごく安っぽく感じる。
絵は内容を読んだら、なるほどだったけど。
(でも、次回作以降の登場魔物もわかっちゃった)

最初に出てきたエンドン王子と親友で家臣のジャード。
きっと誰もが冒険に行くのは、この二人だと思ったろうさ。
それが、エー!って感じです。

冒険に行くのは少年なのに、あっという間に結婚?子供?
そんなに厚い本でもないのに、1巻だけで16年経過。
そして対決があっけないー。20ページくらい?
ま、次作からは対決がメインになるんだろうけど。

しかしエンドン王子、頼りなさすぎ。
その反対に、出番はちょっとのシャーン王妃。才女すぎです。

それにしても、ちょっと疑問。
王家の血を引くものが、宝石を捜しにいかなくていいのか?
王子は、待ってるだけかよ。
もしかして…入れ替わった?
でもそれだと、道連れのバルダとの話が違ってくるしなー。うーん。

あ、あと宝石が影の大王に奪われたとあるんだけど、正確には隠されたじゃあないのかなー。
奪われたって言うのとは違うような。

2003/06/05の感想です。


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