2007年02月03日

ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼 上下 クリストファー・パオリーニ

エルフの国にたどりついたエラゴンとサフィラ、ふたりを待っていたのは、数百年を生きた<嘆きの賢者>と知られざる黄金のドラゴンとのきびしい修行の日々だった。
いっぽうエラゴンの故郷では、従兄ローランと村人たちが、帝国に殺された家族の復讐を心に誓っていた。
亡き将軍の娘ナスアダに率いられたヴァーデン軍に、屈強で情け深いドワーフの王とその臣下たち、さらにローランとともに決起した村人も加わり、帝国への反旗がひるがえろうとしている……

結局タイトルのエルデストって、何だったのだ?


以下ネタバレ

「エラゴン」を読んだ人は思ったでしょう。
・ローランがエラゴンを追ってくると。父を殺されたという理由で。
・そして、エラゴンの父は、ガルバトリックス。
そりゃ、そうだ。その辺の子供がドラゴンに選ばれるわけがない。
・マータグは生きてる。双子に連れ去られた。
・そして表紙を見ればわかるように、赤いドラゴンが現れる…と。
もしかしてマータグが?それは心強い味方だわ。

………
まさか、ローランが村人引き連れて来るとは。
まさか、ローランが助っ人になるとは。
(っていうか、ローラン、将来王になるんだろうなー)
まさか、マータグがお兄さんだったとは。
まさか、マータグの父親=エラゴンの父親だったとは。

最終巻が、気になりますねー。
今のままだと勝ち目がなさそうな、エラゴン。
(いまだ大ボス出てきてないし)
マータグの魔法をとけるのか?

そして、何だか、?の、ローランの婚約者カトリーナ。
何で生かされてるの?関係あるの?

早く見たい!いつ出るのだ?
そして今度は、何巻なのだ?(^o^)

それにしても、エラゴンの変化は、映画でどうするんだろう?


ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(上)
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5 読み応えがある。下巻に期待している。
5 とにかく読ませます
5 エルデストとは誰の事か


ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(下)
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5 ストーリー展開が爆発的に膨らんだ。
5 一気に読みました(*^_^*)
5 結構ながいこと待ってました〜〜!
posted by 北海道人美和 at 22:07| Comment(0) | 作家別 か行>クリストファー・パオリーニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

「エラゴン ドラゴンライダー1 遺志を継ぐ者」クリストファー・パオリーニ

エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉
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5 映画が楽しみ!
5 ゲド戦記より面白い!
2 女の子らしい私にはちょっと;

私が読んだのは、分厚い↑
文庫版も出てます。微妙に表紙が違う…?
エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈2〉 エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈3〉

『ロード・オブ・ザ・リング』『スター・ウォーズ』の系譜につらなる本格ファンタジー三部作第一弾
全米でハリー・ポッターを抜いて堂々の第1位!
20世紀フォックス映画化権取得!! 世界36か国で出版決定!!!

ドラゴンライダー……
竜と心を交わし、強靭な体と魔法を受け継ぎ、剣の使い手である誇り高き種族。
かつて森と山脈の国アラゲイジアは、ドラゴンライダーの力で、繁栄をきわめた。影にうごめく怪人族アーガルや邪悪な勢力をしりぞけ、何千年も黄金の時代が続いた。人間とドワーフ族は友人であり、エルフ族の姿もそこにあった。
しかし、黄金の時代も永遠ではなかった。ひとりの裏切り者が十三人の仲間とともに国をのっとり、善なるライダー族とドラゴンは滅ぼされた。
そしていま、邪悪な力が世界を支配しようとしている。
残されたドラゴンの卵は三つ。ドラゴンライダーをよみがえるのか……。

12月16日から映画が公開。何とか公開前に読めました。

実はこの本には、因縁?がありまして。
貧乏な妹が、どうしても読みたくて2004年に買ったのですよ。
で、さっさと古本屋に売りたかったけれど、この本は3部作の1作目。
だから、次巻がいつ出るかネットで調べてといわれまして…。
調べた結果、2005年秋(結局出たのは11月)。
内容忘れる恐れ…。なので売れない。

だから、貸してあげるって言われてたんですね。

でも、私もそんなに早くに読んでしまったら忘れる。
それに、妹からはいつでも借りれて、いつでも返せるけれど、他にもたくさん読みたい本があって、図書館で借りると期限がある。

という事で、今まで読まずにいたのです。

しかーし、映画化されて、CM流されて、見たいー!!と。
そして、図書館に行ったらタイミングよくあったと。

読んじゃいました。

感想は、

おもしろい!続きが気になる。15歳で書いた作者の才能って!!
ドラゴンがあっという間に、大人になって、ちょっと残念だけど…。

何がおもしろいかと言われると難しいけど、ドラゴンにドワーフにエルフに魔法。
ファンタジーの王道です(^o^)
主人公エラゴンの出生。旅で出会う人の過去。
ドラゴン(サフィラ)とエラゴンの絆。

とにかく面白いんだってば!(^o^)

色々な人、物、建造物が、映画ではどういう感じなのか、非常に楽しみです。

ちなみに、映画のCMで流れる戦闘シーン。
出てこない…と読みすすめました。

出てきた…。
645ページあって、戦闘シーンは…。

本を読んでのお楽しみ!(^o^)


サフィラで検索したら出てきたサフィラス。

ブルー=サフィラとかサファイアなのか?
posted by 北海道人美和 at 01:53| Comment(0) | 作家別 か行>クリストファー・パオリーニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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