2009年09月04日

ハリー・ポッターと死の秘宝 J.K.ローリング

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。
一方、あれほど信頼していたダンブルドアには、思いがけない過去が。
分霊箱探しのあてどない旅に、手掛かりはダンブルドアの遺品だけ。

イヤー、やっと見つけた、図書館で。
「借りてもいいですか?」って声が、震えちゃったよー(^o^)

という訳で、ぶあつい上下巻を、あっという間に読んじゃいました(^o^)


そして…終わりましたよ…

私的にはね、最後の章は、いらないんじゃないかと思わないでもない…。
ただ、生き残った人たちの今が見られたのは、良かった…。
それにしてもネビルってば、あまりの展開に…(^o^)
きっとネビル役の俳優さんも、自分の役割にびっくり??!!(^o^)

しかし、2人の校長の名を持つ男の子、あれミドルネームってことよね?


そしてあとがきにあった心に残る人物を、私も…。

それは、
屋敷しもべ妖精の、ドビーとクリーチャーです!!!

クリーチャーの変身には、まさま・まさか。
そしてドビーには、涙・涙(。>0<。)

ファンタジーの天下の宝刀である、読んでてどっちらける事もある、生き返りはなかったから、うれしいような悲しいような。
あ、ハリーにおこったことは…。
生き返りではなく、多くの人の魔法に守られてた…って事で(^o^)


あとがきで述べられている人はねー。
私知ってたから(^o^) 絶対作戦だってね。
ただね、最期の言葉は、私ピンときてなかった…。
あとがき見て…読み返して…「あぁ〜〜〜、そういう意味かぁ〜」と。
私は、てっきり今までの記憶見せるのかと。
こういう作戦だったんだよ!って。

ある意味、シリウスと同じくらい、ハリーを愛してたのね。


それにしても、不死鳥の騎士団あたりから、読むのに、ずっとウツウツしてました。
いつの世も、はびこるのは悪。

だけどこの巻では。

胸が、熱くなりますね。

ダンブルドア軍団、生徒たち。
応援に駆けつけた過去のキャラクター達に。


2009年2月20日の感想です。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング
静山社 (2008-07-23)
売り上げランキング: 160
おすすめ度の平均: 4.0
5 ミュータントタートルズ
3 残酷と自分勝手な描写は必要ないと思う
5 父を求めて
3 残念。
3 謎のプリンスを見た後に我慢できずに買いました
ラベル:完結 シリーズ
posted by 北海道人美和 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 さ行>J.K.ローリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」J. K. ローリング

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子
静山社 (2006/05/17)
売り上げランキング: 1059
おすすめ度の平均: 4.5
5 終末の予感漂うシリーズ最高傑作
5 ずいぶん重くなったものだ、でも、今迄で一番面白い!!
5 もう7巻が待ちきれない!


ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。

重いです…。心躍る冒険もありません。
映画化するのは難しいだろうなー。

以下ネタばれします
………………………………



まずは、ハリーの新しい恋ですよ。
相手にびっくり!
まさか、まさかです。ジニー!!!
そして最後にわかった、ハーマイオニーのアドバイス。
恐ろしや、ハーマイオニー。

そして、ダンブルドアの死だけど、実は私、あんまりショックを受けていなくて。
今作では誰か死ぬと思って読んでいたし、発言・態度が、もう途中からは確信へと。
前作のブラックは、急だったから。
(前作の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の感想が、どこにもないんだよね。どこいったのだ?)

そして、マルフォイとスネイプですが、
私は、スネイプはやっぱりダンブルドアの命令で動いていると思うの。
ダンブルドアは、ハリーはもちろん、マルフォイの事も考えていたでしょう。
そうなると、絶対自分を殺させてはならない。
だから、何かあったらスネイプが自分を殺せと命令していたと思うのよね。
だから、スネイプに殺される前に懇願したのは、殺さないでではなく、殺してくれ なのではないかなと。

それと、ダンブルドアが分霊箱を取る為に水を飲んだ際の発言「許してくれ」とか「殺してくれ」が気になるよ。
これって、ダンブルドアは、ハリーの両親の死と何か関係があるの?って思っちゃったんですけど。


さあ、次はいよいよ最終巻。
ヴォルデモートとの対決はもちろん気になるけど、最後に出てきたRABって何?
そして、ダンブルドアとブラックは本当に死んだのか?
ちょっとした事まで含めたら、たくさんの謎が。
3人はどうなる?ジニーやマルフォイは?
早く読みたいー!!
でも、英語版なんて読めないよー。

(ラドクリフ君が、「死ぬ場面はすごく楽しみなんだ」と語ってしまったそうですが…。人間いつかは死にますからね。ヴォルデモートとの対決で死ぬとは限らないような)
posted by 北海道人美和 at 03:08| Comment(0) | 作家別 さ行>J.K.ローリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 J.K.ローリング

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。
あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。
さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。
耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。
脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。
新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。
さて、今回のヴォオルデモートとの対決は?


たった今、読み終わったところ。
ちなみに、昨日は夜中3時まで。
「やめられない・止まらない」状態でした。
(さすがに目がかすんできたので、泣く泣くやめたけど)

ハリー・ポッター最高!!
図書館でようやっと見つけた時も内心小躍りしたけれど、今もなんだか気分がハイになっています。
良い本読んだ後って、必ずこうなるんだよな。

今回は、アズカバンという牢獄からの脱獄囚とハリーとの関係・新しい先生・ハリーの両親の過去やら何やらてんこもり。
それらが、シューっとラストに向けてまとまっていくのは、感動さえ覚えるほど。

章によって読んでいる私の顔は、にこにこ・むっつり・ドキドキetc…、

多分、もしずっと見ている人がいたら、かなりあぶないと思っただろうな。
特に、ブラックと対面以降は、ドキドキドキドキ状態で読みながらも、じっとしていられない。
立ったり・座ったり。
いやほんと、あのドキドキ感はなかなか味わえないやねー。

おじさんたちが相変わらずあんまりなので、ちょっとしたことにも涙腺緩みがち。
特に、トンネルでの引越しの会話。
私は本当にウルウルきたよ。
二人とも、これで幸せになれるーってねー。
ああ、それなのに、それなのに。
(やっぱりとは思ったけどさ)

ラストのブラックからの手紙、おじさん…。
さあ、(もうとっくの間に出てるけど)次の巻では、どんな出だしなのかなー。

箒の送り主、ブラック、ルーピン先生が敵か見方かは当たってたんだけど、やっぱりわかっていなかったヴォルデモートの手先の正体。
いやはや、マジでびっくりしたね。
といいますか私、スネイプ先生出てきた時に大勘違い。
手先は、やっぱりスネイプかよーと(^o^)
あ、あとクルックシャンクスの正体も勘違いー。

映画を見た後では、本を読みつつも頭の中では彼らの顔がチラチラ。
とっても、頭に入りやすかったわー。
特にハーマイオニー。
すっかり映画のイメージで読んでましたね、私は。
映画が楽しみだよー。

とにかくすんばらしかった。
最高・最高・最高!!!

お願いだから文庫化も考えてくれぃ。
手元に置いておきたいんだよー。


2003/04/27の感想でした。


posted by 北海道人美和 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 さ行>J.K.ローリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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