2008年07月28日

ドラゴンラージャ 10友情 11真実 12飛翔 イ・ヨンド

ついに親子の再会をはたしたエポーニンとハスラー。
つかのまの幸福をかみしめるハスラーだが、ネクソンと手を組む反逆者である以上、その心境は複雑だった。
いくら改心を要求しても、ハスラーの思いはゆるがない。
理由をたずねると、ハスラーは静かに語りだした。
「すべては“八つ星”と、ルトエリノの“魔法の秋”からはじまった」。
300年の時空をこえた愛憎劇!そのときフチは、大魔術師になる。

クラドメッサのもとへ向かう前夜、突然シオネが現れレニを連れ去ろうとした。
フチは仲間を呼ぶが、シオネが攻撃をしかけてきて絶体絶命。
現れる巨大な影…。

実は、2007年最後の本は、ドラゴンラージャ12巻でした。
完結しました。

韓流とかなんとかではなく、すごく良かったです。
実は、今でも思い出すと感動の涙が。

とにかく12巻は、素晴らしかった。
今まで読み続けて、大正解!


キルシオン…フチの王
鷹アシャスの使いの場面なんて、絵になるわー。
映画で言うなら、見せ場よね。

魔法剣プリムブレードは元気でしょうか?
何話してるのかな?

歴史書に伝わる、カールとサンソン。
こんな理由があったからなのですね、納得。

クリムゾンドラゴンとの対面ですが、誰もが考えなかったような事になります。
その後に続くことも、劇的で映画化して〜。


全ての事件は終わり(?)、それぞれ…。
この寂しい感じは、ロード・オブ・ザ・リングと同じ。

でも、色々な種族からなる仲間が、いつまでも一緒に仲良く暮らしましたっていうのも、不健康で不自然よねー。

よく考えたら、サンソンとカールとフチは、確実に定期的に会えるのよね。
あとは、ネリアとウンチャイ…。
エルフのイルリルと、ドワーフのエクセルハンドは除いて、探検(^o^) 修行を続けるジェレイント、アフナイデル

帰っておいで、仲間の元に


サンソンの彼女は?と思ったら、もしかしてドラゴンが言った…あの恥ずかしい…(^o^)
でも、プレゼント買ってたよー?


10巻の感想…

ウンチャイ×ネリア×雷が、良い感じです。
雷、Good job!(^o^)

そして、ウンチャイからフチへ。
無骨だけど、心がこもってて、温かい友情の品。
涙がじわっ。
ウンチャイ、好き!!

そして、失踪騒ぎだもん。

拘束されたくはないけど、

「拘束する。
その代わりに、自分にもどんな事でも要求できる」


って言い切ってくれる人は、欲しいものである(^o^)

ちなみに、私は
拘束したいし、要求するけど、
されたくはない…(^o^)


ドラゴンラージャ〈10〉友情 ドラゴンラージャ (11) ドラゴンラージャ 12 (12)
posted by 北海道人美和 at 00:32| Comment(0) | 作家別 あ行>イ・ヨンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

ドラゴンラージャ 8報復 9予言 イ・ヨンド

ネクソン一行を見つけ、接近するフチたち。魔法で透明化したフチは、レニのもとに寄り、救出を試みる。かつぎあげたまではよかったものの、ネクソンが呼びだした〈風のしもべ〉によって、妨害されてしまった。イルリルが呼んだ風の精霊シルフが応戦すると、レニは空中をさまよいだす。フチとハスラーによる決死の争奪戦がはじまった。一行をおそう黒い影、そしてドラゴン。復讐の手を逃れ、走れ、フチ・ネドバル。

カーンアディウムでオークとの戦闘にまきこまれたフチたち。ネクソン一行が城の外でオークにかこまれているのを発見し、ひとまず救出することに。だが負傷したフチが、ネクソンとともにオークに捕まってしまった。再びオークが城にむかうと、フチとネクソンは、二人きりになった。記憶をたどるネクソンが、ある伝説を語りだす。「八つ星」に秘められた真実の物語。種族の創生と死滅を決定するものとは…。


8 報復

歴史書にサンソン、フチが登場!(^o^)
銀河英雄伝説かっ!とひとりつっこみ(^o^)

レニ奪還!
そして宝もあるから、あとは山脈へ…。なんだけどねー(^o^)

全員集合したのに(祝ウンチャイ)、イルリルゥーゥー。
(でも、だから現代にエルフはいないのかって思ったり)

絵がないからか、オークが好き(^o^) になってきた。
たぶん
チュチュチュイー!
チュイイッ!
って声のせいだと思うけど(^o^)

城まで来た時には、
「よし、相手してやるぞ(^o^) 」って感じ。


しかし、ヒュリチェル、しつけーよ!
ここまで来ると、笑っちゃうし。
やっぱ来たかって。

あ〜、このオークの大群の中の敵を助けに行くシーン。
うわー、映画みたいーー。

後ろでしまる城門。
兵士たちの歓声。
平原に無数のオーク。
ロウソクモンスター。
目玉モンスター


イヤイヤ…追いつ追われつなんだけど…。


9予言

法事&NHK杯があったので、読み終わるのに、1番かかった(^o^)

ジェミニが、ジェミニが〜〜〜(。>0<。)
(↑馬の方です)


オーク退治して、レニをつれて首都へ戻って、後はクラドメッサへ一直線。

なのに…また…。

でも、それで思いがけず、ハスラーの過去を知ることに。
でも、追っ手超増えたし(^o^)


ラストの、ネクソン&ジャック…。
素敵と思う私を許して…。


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posted by 北海道人美和 at 00:47| Comment(0) | 作家別 あ行>イ・ヨンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ドラゴンラージャ 6神力 7追跡 イ・ヨンド

ネクソンの反逆事件により、国王陛下から名誉の称号を授かったフチたち。だが、ハイプリーストに依頼された赤髪の少女の探索は、遅々として進まなかった。そんななかアフナイデルは、うばわれたOPGを魔法で探そうと提案する。さっそく「光の塔」でスクロールを手にいれ、OPGを探索すると、なんと一行のもとに近づいているのだった。

フチたち一行は、ついにドラゴンラージャの資質を持つ少女を見つけだした。バンパイアがもたらした〈疾病の兵器〉に怒りを覚えながらも、ナウルーチェン城で休息していると、ネクソンが侵入してくる。目的の少女をさらったネクソンは、雨のなか馬に乗って消えた。すぐに追跡をはじめるフチたち。むかうは、クラドメッサが眠るあの地…。


 6神力

少女発見!!
あれ?ネリアじゃないんだ?
いや、まだわからん(^o^)

ある場面で、叫びが
「カ〜ル」じゃなくて、「カァァァル」になってます。
こっちのほうが、気持ちがわかるよね。

新たな仲間が…。
しかし、面白いからこそ、読み進めているのに、毎回感想書けない…のはなぜ?


 7追跡

ドラゴンと対面。ドラゴンロードとブルードラゴン。

この話では、記憶。
永遠の森では、自分を疑ったら分裂。
憎悪を感じて殺すと、自分の記憶の一部がなくなる。
自分をなくして、なくされて、この世から消えてしまう。
記憶によってのみ、生きる。
(自分の分身がいると、憎悪で殺してしまうということは、肉親を殺すのも必然なのか?)

自分というものは、この体のなかだけにあるんじゃない。
すべてのもののなかに、自分がいる。
それらすべてを集めたとき、はじめて自分がいるってことになる。

自殺も殺人も、いけないね。
だから、人が死ぬと心が傷つくんだー。

何か自殺とか考えている人に読んでほしいわ。
絶対に悲しむ人が、いないわけじゃないから。

というか、この考え通りなら、他の人をも殺していることになるのだよ。


ドラゴンロードとの会話。
一瞬、カールが偉大な魔術師かと…。


人はひとつではない。
たとえば
ヘルタントを破壊すれば、ヘルタントの警備兵隊長サンソンも死ぬ。
フチを殺せば、フチの仲間サンソンは死ぬ。
サンソンの母を殺せば、息子のサンソンも死ぬ。
カールを殺せば、カールの道先案内人であるサンソンも死ぬ。


ブルードラゴン、こわい!!


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5 この本は本当はまります!!
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posted by 北海道人美和 at 01:18| Comment(0) | 作家別 あ行>イ・ヨンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ドラゴンラージャ 4要請 5野望 イ・ヨンド

首都バイサスインペルは、はなやかな祝祭日。フチたちが宿でくつろいでいると、ペテン師が現れるが、ネリアの大胆な行動で、追いはらうことに成功した。翌日、イルリルが去り、ついに王城で国王に謁見する一行。ところが、国王の関心事は、隣国ジャイファンとの戦争のことだけだった。ため息をもらしたカールは、国をゆるがす事実をゆっくりと語りはじめる。
首都で待ちうけていた運命の扉。国家をこえた因縁が、大陸を飲みこむ!

エデルブロイのハイプリーストから依頼されたのは、ドラゴンラージャの資質を持つ少女の捜索だった。納得できないフチだったが、身代金を用意するためには、捜すしか道はない。仲間たちも協力を約束し、一行は決意をかためた。ネリアの提案で、盗賊ギルドを訪ねることになったフチ。だがそこには、おそろしい罠と意外な人物が待っていた。血ぬられた首都バイサスインペル。ひとりの少女をうばいあう壮絶な抗争がはじまる。


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5 フチ最高!!


4
ぶじ首都に到着して、ぶじ身代金の宝石も用意されることになって。
(ここでも出会った人に助けられた…。助け・助けられだね)

後は、首都でのんびり、宝石待ち。
用意してくれるのは、王様だし。と思っていたら………。

ラスト…故郷に期日までに帰れる?!

ってか、隣にいる人では?と読者皆、思ってるんだろうなー。私も(^o^)


5
助け・助けられで、力強い味方が一気に3人増え。

それにしても、いまだ故郷に帰れず、今度は国を救うため、1人の少女を探すことに。

だから、ネリアでしょ!って。

って、全然見つからないー。
見つけようとしてないー(^o^)

赤毛を染めてる場合もあるんじゃないの?とも思うんですけど。

現実みたいに色々あって全然あきないんだけど、早く見つけて帰って、退治しようよ〜。

しかし、サンソンは、あくまでも故郷の女の子にラブラブなんですね。
posted by 北海道人美和 at 00:44| Comment(0) | 作家別 あ行>イ・ヨンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ドラゴンラージャ2陰謀3疑念 イ・ヨンド

ヒュダイン河にかこまれた都市レナスに到着したフチ、サンソン、カール。
3人はそこで、闘技場を逃げだし、市場をおそうトロールに遭遇する。
なんとか退治し、街の宿“十二人の宿”で傷を癒していると、闘技場の悪い噂を知ることに。
そこに兵士が現れ、「闘技場へ補償金を支払え」と迫ってきた。
不審に思った3人は、兵士を捕虜にし、闘技場の主人、シリキアン男爵の邸宅へむかう。

領地カーライルの呪いを解いた一行は、再び病に倒れた住民のもとへむかった。
突然、行く手をさえぎったのは、すでに死んだ人間がよみがえった姿、つまりゾンビだった。
激しい戦闘の末、ゾンビを葬りさった一行は、ようやく神殿にもどる。
すると、街の子どもシューの姿が見えない。
足跡をたどって捜索にでると、断崖の洞窟であやしげな四人組に遭遇する。
隣国のスパイ、女盗賊、謎の放浪者、敵か味方か、それとも……!?
 

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3 ('ゝ`)/〜〜旦
4 ネットゲーマーが読むと楽しめそう


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2陰謀

首都へ向かう3人なのですが…。
余計な事件に首つっこみすぎだって…(^o^)
気持ちはわかるけども、いくら余裕があるとはいえ…。

ただ、そのおかげで、ピンチの時に助けてもらえたり…というのもあるのよね。
これ、現代社会とも共通(^o^)

面白い以外に、特に感想もないのだけど(^o^)
図書館から借りているのだけど、どうも私より先に読み始めた人がいるよう。
しかし、読むのが遅い!!!
3巻借りるまでに、また待たないと…。


3疑念

この巻では、仲間(?)が、2人増えます。
いや、3人になりそうだったんだけど…。

何だか不穏な雲行きです。
でも、次巻は、やっと首都?!
ラベル:韓流 ドラゴン
posted by 北海道人美和 at 00:46| Comment(0) | 作家別 あ行>イ・ヨンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

ドラゴンラージャ1宿怨 イ・ヨンド

・コリアン・ファンタジー日本初上陸!
・韓国でシリーズ(1巻~12巻)100万部突破。
・ネット配信してすぐ、アクセス数は300倍にまで急上昇。
主人公フチ・ネドバルは17歳。ロウソク職人の家に生まれた純粋で熱い少年だ。フチは、ふとしたことから首都への旅に随行することになる。旅の目的は、ブラックドラゴンに捕らえられた人々の身代金をえること。旅のとちゅう、エルフ、ドワーフ、女盗賊、スパイ、放浪する王子など、さまざまな人種そして種族に出会う。一行をおそう危機、そして、待ちうける壮大な抗争劇! 裏切り、愛情、信頼のなかで複雑な人間関係が渦巻く。ドラゴンを従えし存在=ドラゴンラージャをめぐる全12巻・324のエピソード、ここに開幕!


ドラゴンラージャ〈1〉宿怨
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5 本当におもしろいです!!
5 ☆フチの旅がはじまる☆
2 古い感じが否めない


ドラゴン好きの私。
全12巻のうちの1巻目ということで、特に感想はありません。
面白くなりそうだぞー、という予感はありますが。

ドラゴン・エルフ・ドワーフ・ウルク等、おなじみの種族が!

まだ始まったばっかり。
楽しみだぜい!
posted by 北海道人美和 at 00:39| Comment(0) | 作家別 あ行>イ・ヨンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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