2008年08月08日

エサウ 封印された神の子 フィリップ・カー

ヒマラヤの秘峰で発見された原人の頭蓋骨。
旧約聖書の人物にちなんで「エサウ」と名づけられたその化石は、ヒトの起源を根底からくつがえすものだった。
世界的登山家ジャック・ファーニスと古人類学者ステラ・スウィフトの一行は、エサウの正体を求め、人類の過去を探る旅に出かける。
しかし、彼らがヒマラヤで見つけたものは、人類の未来を脅やかす恐ろしい秘密だった―。
ヒマラヤの秘境で彼らは、人類の恐るべき運命を知った。
神の視点で描かれた傑作冒険ミステリー。

99年8月の感想
登山家が、登頂禁止の山で見つけた頭蓋骨。


結構面白かったな。ただ先が読めたけどね。
必ず、秘密を隠すんだよね。
だれがCIAかもわかってるし。

でもすごいイエティが本物みたいだ。
リアリティーあるよね。
確かにイエティにとっては、幸せじゃないよね、見つかっても。


エサウ―封印された神の子
タグ:イエティ
posted by 北海道人美和 at 23:40| Comment(0) | 作家別 は行>フィリップ・カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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