2013年04月14日

ダレン・シャン6 バンパイアの運命 ダレン・シャン

バンパイアマウンテンを逃げ出した主人公ダレンは、仲間の危機を救うため、死刑を覚悟で戻ってしまいます。
知恵と勇気で闘ったダレンに、意外な運命が待ちかまえていたのです。


いや、いや、またしても絵が綺麗ですなー。
やっぱりお気に入りは動物だわ。オオカミ−。
そして活躍してくれて、うれしい限り。また会えるかなー?

告発に続く虐殺。なんだかなー。
どうして理由を聞いてから、攻撃じゃないんだろう。
だってもしかしたら、和解しに来てたかもしれないじゃん。
もしかしたら、保護を求めにきたのかも。
可能性は、たくさんあるはずなのにー。

大王ってスティーブ?
現在はハーキャット?
それは無理か。
でも、どっちかはあたりのような。

たくさんの登場人物が増えたのに、減ったねー。

それにしても、試練の失敗→処刑。をまぬがれたあげくに最年少の××××。
命の危機だって、誰か助けてくれるし…。
微妙だけど、あっさり処刑されたカーダ。
小説だから当たり前だけど、何か、ダレンばっか都合良いよなー。

2003/07/11の感想です。


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2013年03月17日

ダレン・シャンX バンパイアの試練 ダレン・シャン

半バンパイアにふさわしいことを証明するため、ダレンはきびしい試練を受けることになった。
失敗したら 生きてはいられない!
力量の試練とは、いったいどんなものなのか?
ダレンは無事切りぬけることができるのだろうか。


やっと、借りられたー。

まず、エラとクレプスリーの関係に唖然。
何だよー、それ(^o^)

そして、いよいよ試練の開始。
水・針・炎と苦しかったけど順調、そして大きな結末を知っていたので
(ダレン・シャンWの感想参照…)
てっきり窮地のイノシシも…と思いきや。
というか、試練をクリアすると思っていた私。

しっかし、ハーキャット大活躍ですねー。
私の中では、彼の存在がめきめきと上昇です。
何かボケてるところが…。

ぼうずのダレン、想像つかないー。

そしてカーダ。
なんと言っても逃亡を提案しにきたとき。「あやしい…」
ただカーダの今までの発言からすると、別に変なところではないんだけど。
次に、出口を巡るガブナーとのいいあい。
「あやしすぎ。もしかしてわざと長く歩かせてダレンを疲れさせてる?」

それが…ガブナー!!!

しっかし、今までろくに考えずに行動して窮地を招いたダレン。
確かに私もガブナーが殺されたので、頭は点になってたんだけど、バンパニーズやカーダの行動見たらおやおや?と思ったよ。
なのになんで、すぐ裏切り者ーなんだよー。説明って言ってるじゃないか。

聞けっての!

なのでガブナー死後は、私は反対にカーダが気の毒になってしまいました。


2003/07/08の感想でした。


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2007年02月26日

「ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテン」ダレン・シャン

ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテン
ダレン シャン Darren Shan 橋本 恵
小学館 (2002/03)
売り上げランキング: 47781
おすすめ度の平均: 4.5
4 いまのとこダレンシャンシリーズでこれが1番好き
4 ヴァンパイアの掟は厳しい
4 雪山の旅


8年前まで、どこにでもいる少年だった。半分バンパイアにされたダレンは、バンパイアが集まる山に向かって旅立つ。そこにはどんなヤツらが待っているのか?そして彼を襲う試練とは?読み出したら止まらない、ファンタジーミステリー。
 半バンパイアとして生きている主人公のダレン少年が、仲間から承認を受けるために、バンパイア総会に出向きます。その道のりは、主人公にとって過酷な試練でした。読者をはらはらどきどきさせるストーリーが待ちます。

2003/05/28 完読

バンパイア総会へ出席。
前作の話から、6年も経っている設定とは。
寿命が長い、パンバイアならではですね。
エブラとの関係が微妙に変わっていて、少し寂しかったりして。
これからの、ダレンの悩みが少し見えてしまったような。

しかしおもしろかったー。読み続けてよかったです。
なんと言ってもやっぱり出てきたリトル・ピープル。
結構重要な役割で。
意思疎通が出来るのは、やっぱりうれしいもんだわ。

初めての続き物で、登場人物たくさん。
しかし狼…かわいいー。
絵もものすごくひかれるわー。
多分今後も出てくるのよね?楽しみだわー。
(クモはもうやめてくれい。重要なのかもしれないけど、怖いのよー)

次作では試練を受けるようだけど、8年経っても重要な事を理解しないまま大事な事を決めちゃうダレンに苦笑。
ま、ちゃんと読んでた私も、出来なかったら途中であきらめればいいでしょうと思ってたんだから、全然責められないんだけどね(^o^)

これからの予想としては、ダレンは無事試練をクリアする。
ちなみにカーダが試練に反対したのは、将軍になったら困るから、と踏んだのだが、どうなんでしょ?

現在図書館では5巻以降が貸し出し中。早く読みたいよー。

(残念な事が…。図書館発行の6月の新刊案内にダレン・シャンZが。
内容少し載ってやんの。
「歴代最年少で○○に選ばれたダレン。クレプスリーと○○○○○○○○を倒す旅に出るが…。」
ちょっとー。これから読む結末がー。)
posted by 北海道人美和 at 00:05| Comment(0) | 作家別 た行>ダレン・シャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

「ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス」ダレン・シャン

ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス
ダレン シャン Darren Shan 橋本 恵
小学館
売り上げランキング: 9101
おすすめ度の平均: 4.5
5 3巻の舞台はクリスマス!
4 また、いつか会える
5 何でこんなにおもしろいんだろう!?


半バンパイアとなり家族や親友と別れ、「シルク・ド・フリーク」の一員として毎日を送っていたダレン少年。そんなある日、クレプスリーが再び旅に出ると言う。親友の蛇少年エブラとともに「シルク・ド・フリーク」を離れはるか遠くの都会へ。ダレンはそこで出会った同じ年頃の少女デビーに恋心を抱くが、世にも恐ろしい殺人事件に巻き込まれることに。人気シリーズ第3弾。

2003/05/12 完読

面白くなってきましたー。
やっぱり私は子供が苦手のよう。
ダレンが成長したら、一挙に今後が楽しみになってしまった。
1年間は子供にとっては、大きいのねー。
子供に自己中とか思ってた私って…。反省です。
(しかしダレン・シャンジャパンにも「読んでいて腹が立ちました」とあった。同じ事思った人いてよかった)

ぐっと大人になったダレンですが、序章ではクレプスリーを殺そうとしてます。
まーた何か誤解してるんだろうなと思ったら、やっぱりだった。
バンパイヤとバンパイヤの兄弟分の戦いの話だったけど、ラストにちょっと疑問が。
大量の血って掃除できるの?

1巻・2巻と悲しい話だったので、この3巻はよかったです。
初恋なのかな?があったり、クレプスリーとの信頼関係・親友エブラ。
ある意味、ほのぼの。
特にクレプスリーとの関係が、うらやましくなってきたなー。
しかしデビー。ただの少女だったようですが、何か怪しく感じてましたよ、私は。あれが普通なのか?

4巻は6年後との事、もっと成長しているであろうダレン
(クレプスリーやエブラも)がむちゃ楽しみ。
posted by 北海道人美和 at 23:58| Comment(0) | 作家別 た行>ダレン・シャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

「ダレン・シャン2 若きバンパイア」ダレン・シャン

ダレン・シャン 2
ダレン・シャン 2
posted with amazlet on 07.02.18
ダレン・シャン 田口 智子 橋本 恵
小学館
売り上げランキング: 34217
おすすめ度の平均: 4.5
5 前作に続き
4 ある日、いままで遊んでいた人間が


主人公のダレン少年は、親友の命を救うため、半バンパイアになって旅に出た。そして謎の人物ミスター・タイニーや新しい友だちとめぐりあうのだが…。ハラハラドキドキの大ファンタジー。

2003/05/08 完読

半分バンパイアになったダレン。友達もいなくて寂しくて…。

うーん、どうなんだろう。
もう私は子供じゃないからなのか、どうも主人公のダレンに共感できない。自分勝手にしか思えないのだよ。
どちらかというと、クレプスリーの方に同情してしまうような。
子供慣れしていないと言うか、人付き合いが得意でないと言うか。
人付き合いがうまく出来ない人が、子供と付き合ってなきゃいけないなんて、はー。
自分も人付き合い苦手なので、ちょっと態度や口ぶりとかでそう感じるわ。

ただダレンに友達が出来てよかったなーと。
ま、クレプスリーも楽になるだろうし…。
って私はすっかりクレプスリー目線。

しっかしダレンが、誰の血を結局飲むのかと言う事は、多分ほとんどの人が推理して当たった?
悲劇ではあるけれど、何かこれもダレンが招いた種のような。

結局この本の中で一番悪いのはR・V?
ま、私としても嫌いなタイプでどうなっていようと構わないんだけど、今後の話に関わってくるのだろうか?何か関わってきそうな予感。
前作のスティーブと同じで、思い込み激しいから…。
ダレンの天敵になりそうだわ。

天敵の反対と言えば、味方。
最後のリトル・ピープルの行動には、若干感動したんだけど、今後どうなるんだろうー。

あと、サム…の場面でウルウルしました。悲しー。

あ、それと絵が綺麗。特に猫とかうさぎ、かわいすぎー。
posted by 北海道人美和 at 00:01| Comment(0) | 作家別 た行>ダレン・シャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

「ダレン・シャン 奇怪なサーカス」ダレン・シャン

ダレン・シャン―奇怪なサーカス
ダレン シャン Darren Shan 橋本 恵
小学館
売り上げランキング: 17440
おすすめ度の平均: 4.5
5 もう一つの世界
5 出会った時の不思議なオーラ
5 子供にはあまりお勧めできない本かも。。


主人公ダレン・シャン少年は、偶然に奇怪なサーカスのチケットを手に入れた。そのサーカスを見にいった夜から、彼は数奇な運命を背負ってしまう。親友の命を救うために、ダレンが正体不明のバンパイアと取り引きしたこととは…。

2003/04/23 完読

出版から1年半。
すっかり図書館をあきらめて、自分で買おうかと思っていたら、なんと7冊セットで入荷。やったね!

イギリスの大ベストセラー。
訳者あとがきには「先が読めない」との事で、かなり期待して読んだんだけど…。

先は読めるよー。話の流れは全然普通ですよー。

不思議なサーカスのチケットを手に入れて、本物の吸血鬼にあって、友達の為に取引する。
もちろん取引ったって、金が目当てではないー。
文中のダレンと同じで私も、吸血鬼が言う前に答えてたっていうの。

しかし家族との別れは辛かった。
実は私は涙ぐんでしまったのである。

そしてラスト。
親友が思いっきり誤解しまくりで苦笑しつつも、なるほど悪魔とはこのことなのだなーと関心。
ここに繋がるのねーと。

あと、もしダレンの立場に自分がなったらどうなのでしょうかね。
私は、絶対吸血鬼にはならないと思うのですが。
というかその前に、クモがこわいー。
絶対、家になんて連れてこないやい。

さあ、2巻を借りてこようっと。
posted by 北海道人美和 at 23:21| Comment(0) | 作家別 た行>ダレン・シャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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