2009年07月09日

黒衣の騎士 水野良

ロードス統一を唱えたマーモ暗黒皇帝ベルド。
その覇業のために、生涯を捧げた一人の男がいた。
その名はアシュラム。人々は彼を黒衣の騎士と呼び、畏怖した。
英雄戦争終結後、亡きベルドの遺志を継ぎ、最後まで自由騎士パーンの好敵手であり続けた男の哀しき過去。
運命を変えたベルドとの邂逅。
そして、美しきダークエルフ、ピロテースと共に新天地を目指す苦難の旅。
いま、ここに世界の架け橋となる物語の幕が開く。

OVAロードス島戦記は、かなり前(10年以上?)に見たのです。
今でも、ビデオに残ってて…。
しばらく、見てないけど…。

なので、話の展開がいまいち覚えてない…。

OVAでは、ピロテース好きじゃなかったけど、この本では結構魅力的かも(^o^)
アシュラムもね。

図書館に、シリーズの本を見つけたので、読んでみるつもり…。


2008年9月8日の感想です。

黒衣の騎士 (角川スニーカー文庫)
水野 良
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5 クリスタニアへ

私が読んだのは、文庫じゃなくて、新書…。
内容は、同じだよね…?
posted by 北海道人美和 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 ま行>水野良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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