2009年08月09日

天と地の娘 根の国の物語1 篠田真由美

平凡な女子高校生、叶秋鹿の前に、ある日突然現れた謎の青年。
その日を境に、秋鹿の信じていた世界は変貌してゆき…。
「探したぞ。『天』と『地』の血筋を、ふたつながら身にそなえし子よ―」すべての世界の始まりであるという『根の国』へと導かれた秋鹿は、ここが自分の故郷であること、また、自分が滅びの危機にあるこの国を救う存在であることを告げられるのだが…。

ど・どうしましょ〜〜。
1と2しか手に入れていないのに、4巻まであるのに…、面白いんですけど…(^o^)
3と4も、手に入れなくては!

また古本めぐりだな(^o^)


あとがきで著者が書いているように、生まれはともかく、ごくごく普通の女子高生。
だから、すごく普通に読めます(^o^)

まだまだ道は遠く、厳しいけれど、もう頼りになる味方が何人か。
美人ばかし(^o^)

(そういえば、全然触れられないけど、連れてこられた男の子は…きっといつか話しに加わるのでしょうね…)


異世界でありながら、現代人の生活の天つ族。
胸が痛いです。

そして、主人公のお父さん、お母さんは、この世界のロミオとジュリエットですな。
ロミオ死んでないけど。

天つ族どこから?根の国って?
たくさんの謎が…。

知りた〜〜い(^o^)


2008年12月19日の感想です。

天と地の娘―根の国の物語〈1〉 (角川ビーンズ文庫)
篠田 真由美
角川書店
売り上げランキング: 909826

私が読んだのは、この表紙の単行本じゃないけど…(^o^)
タグ:異世界
posted by 北海道人美和 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 さ行>篠田真由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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