2009年08月16日

プラパ・ゼータ1〜6 流星香

時の宝珠を正し、世界を滅亡から救う、翼を持つ乙女ファラ・ハン
魔道士たちの力により、聖地クラシュケスに伝説の乙女が具現する。
しかし彼女の記憶は、邪悪な黒魔道によって消し去られていた……。
時を同じくして聖地に赴く、蛮族ディーノ、竜使いシルヴィン、見習い魔道士レイム。
彼らと乙女の関係は?果たして伝説は、真実となり得るのか!?
聖戦士たちの世界救済冒険ロマン開幕!!

4人の聖戦士は「眠り」から目覚め、自分たちの使命を知った。
だが、それぞれの心の中には、不安と疑惑が渦巻いていた。
そんな時、血肉を貪り喰う闇の魔物が、突如礼拝堂に襲いかかってきた……。
彼らは魔物を倒すことができるのだろうか!?

世界救済のため王都を旅立つ聖戦士たち。しかし、彼らの行く手には、大きな困難が待ち受けていた。
魔道の封土モルミエナ領で、聖戦士たちが目にし、耳にしたものは……!?
ファラ・ハン討伐を宿命とした金髪の公女ルージェス一行の動向は……!?

1つめの宝珠を手に入れた聖戦士たちは、次なる宝珠を探して、先へと歩を進める。
しかし目前には、新たなる敵が待ちうけ、次から次へと聖戦士たちに襲いかかってくる。
さらには、もう1つの世界救済伝説を信じるルージェス一行の攻撃も相次ぎ、4人の道程をいっそう困難なものに!

強運と実力で大ピンチを見事脱し、次なる目的地へと向かう4人の若き聖戦士たち。
泥の都、火炎の都市。悲惨窮まりない魔道の封土が、ファラ・ハン一行を待ち受ける。
しかも驚愕の新事実が発覚し、4人の運命が意外な方向へと向かいはじめた。
はたして、彼らの行く手には何が待ち受けているのか!?

聖女の証である片翼をもぎとられ、意識を失う天界の乙女。
シルヴィンの、レイムの、そしてディーノの叫びがファラ・ハンに届くことは、2度とないのか!?
世界救済物語の行方は?邪悪な黒魔道師キハノの目的は?ファラ・ハンとディーノの関係は?
今その謎が、すべて解き明かされる。

1〜6を、まとめて。

妹所有の、本なのでした。
いつも通りの、捨てる前に読む(^o^) です。

1 聖女の招還
ファンタジーとなれば…。
やはり美男美女。 これも…ムカッ(^o^)

しかし、ディーノは、いいですねー。
私なぞは、あっさり殺されそうだけど…。
細マッチョは、好きです!

(この世界にはいない、ファラ・ハンと同じ髪・目。神じゃね〜〜の?!)


2 天空の魔方陣
聖戦士3人の過去がわかって…。
ラストの飛龍が、かわいい!!!
妹が買うわけだ(^o^)

しかし、あとがき…。

読むのを萎えさせるな…。


3 平行神話
新たな登場人物、登場で。

ちなみにさ、平時だったら、ディーノと話あいそうよね、この兄妹。

そしての、今回の舞台の領地なんだけど、別の神話との関係で、今はともかく昔は素晴らしかった領主の息子・娘が、これかよ!って思ってしまったんだけど、よくよく見たら違ってた…。

そして、またまた物語の良さを減少させるあとがき。

を読んだら、5巻の予定が6巻かもと…。
ええっ!!5巻までしか持ってないよ!(。>0<。)

ちなみに、妹に(年末で帰ってきた)、今読んでるよと言ったら、超内容忘れてた…。
おまけに、長くてイライラして、途中で断念したって…。
だ・だんねん…。
やっぱり途中なのか?(^o^)  (ちゃんとありました、6巻)


4 瑠璃色の迷宮
5 闇色の魔道士
うぇ〜〜〜、そう来たか〜。
確かにヒントは、あったのだよね。びっくりした!
レイムとルージェス。レイムの過去。

ディーノとファラ・ハンにはイライラしますが、よくよく考えてみると、そりゃそうだよね。
人間が神にほれるわけがないと否定したいし、神が人間にほれてくれるとも思えない。

ってか、そんなの認めたら、苦しいだけじゃんね(^o^)
でも、ほら、自分の出自があるんだからさー。


6 幻影の時空樹
イヤイヤ、6巻にして、手に汗にぎる光と闇の闘いっぷりでした。

そして、見事なハッピーエンド。
ハッピーエンドすぎて、少し注文つけたくなるくらい(^o^)

それはやっぱり、女王と近衛騎士隊長バルトザックでしょう。
なんか進展してよ〜(^o^)
世界が救われた今、女王も幸せになっていいわけで。
ってか、世継ぎ産まないと…。

しっかし、やっぱり、こんの素晴らしいハッピーエンドって、すごい!
悪役すら、普通に…。


それにしても、キスシーンすらないのに、ちょいエロでした。
大人が見ても、まあまあ楽しめますよ(^o^)

そして、あとがきなければ、
もっともっと、もっともっと(^o^) 、楽しめたのに〜〜〜。


わ〜〜〜ん、外伝読みてぇ〜。
ディーノがファラ・ハン、見つけるの?
レイムと姫とか。


2009年1月9日の感想です。…やっと2009年…。

プラパ・ゼータ〈1〉聖女の招喚 (講談社X文庫―ホワイトハート)
プラパ・ゼータ〈2〉天空の魔法陣 (講談社X文庫―ホワイトハート)
平行神話―プラパ・ゼータ〈3〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)
プラパ・ゼータ〈4〉玻璃色の迷宮 (講談社X文庫―ホワイトハート)
闇色の魔道士―プラパ・ゼータ 5 (講談社X文庫―White heart)
幻影の時空樹―プラパ・ゼータ 6 (講談社X文庫―White heart)
posted by 北海道人美和 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家別 な行>流星香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。